メンテナンスやチューニング

セールでなくても各々の店舗でバーゲン価格で売っているものがたくさんあるようですし、また普通の値段で買ったとしても、一般的に日本よりはカナダで買った方が安い場合が多いのです。
シーズン中もメンテナンスはとっても大事なのです。
シーズン中の板のメンテナンスポイントも、やっぱり滑走面と、エッジなのです。
ソールが汚れてたら、ホットワックスの際にワクシングペーパーで汚れを吸着させるか、めんどかったらリムーバーを使って汚れを落としてキレイにするのです。
3~4回ぐらいしか滑っていなくて、ソールが汚れていなければ、その一は飛ばしても良いと思うのです。
滑走面のメンテナンスは、スキー用ワックスをぬることなのです。エッジは、ヤスリで研ぐことなのです。
ホットワックスをしてください。冷えたらボードケースに入れて部屋の隅とか、邪魔にならないようなところに保管するようにしましょう。
ホットワックスじゃなくて、生塗りのワックスを使っている人は、生塗りのワックスで良いと思うのです。
その他のメンテナンスに使う用品などは、日本とカナダでの値段の差は良く分からないのですが、もともとボードそのものより値段の張るものではないのでカナダで調達した方が荷物にならなくて良いのではないかと思います。
スキーやスノーボードをむき出しのまま車のキャリアに積まないようにしましょう。
なんらかのカバーをかけてからキャリアに積むようにしましょう。100kmも走れば車のボディだって汚れるのです。
当然板も痛むのです。ホットワックスをするのです。冷えたらボードケースに入れて部屋の隅とか、邪魔にならないようなところに保管するようにしましょう。
ホットワックスじゃなくて、生塗りのワックスを使っている人は、生塗りのワックスで良いと思うのです。
ただ、日本には当たり前にあってもカナダで売っていないものもあるようなので、気に入って愛用している用品、いつも欠かさず使っている用品等は持って行った方が良いかもしれないと思います。
滑り終わったらかならず良く水気をとって乾かすようにしましょう。下手をすると一晩でエッジに錆びが浮くのです。
バインディングを付けたままだと、板がゆがむ原因となるのではずして保管するようにしましょう。
そして、せっかくここまで手入れをしたなら、ビニール袋に入れたりソールカバーをかぶせてあげるようにしましょう。
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