スノーボードバッジテスト検定

JSBAの1級検定ではエアーがあることもレベルが高いといわれる所以かもしれないのです。
実際にJSBAの1級保持者が、SAJの2級検定に落ちるのを目の当たりにしましたし、その逆もあるのです。
バッジテストとは、1級から5級までのレベルごとに、日本スノーボード協会公認検定員2名以上があなたの滑りを採点し、合否の判定を行う技術認定テストなのです。
ランクは1級・2級・3級・4級・5級の5段階あるのです。
レベルは1級が上級、2級が中・上級、3級が中級、4・5級が初級といった感じになるのです。
着眼点などあるようですが決してそこだけを見ているのではなく、その方が実際にどれだけのレベルであるかを最重要視しているのです。
自身の滑りに合った団体の検定を受検し、その後もう一方の団体の検定を受検されると、より滑りの幅が広がるのではないかと思います。
ちなみに、JSBAは任意団体であるのに対し、SAJは公益法人なのです。
5級では転ばないバランスでのボード操作と全体の動きを重視した初歩的なレベルで判定するのです。
用紙は近くのスポーツ店やボードショップ、各スキー場やスクールカウンターでも手に入るようですし、今年度からはインターネットやコンビニでも手続き出来るようになっているのです。
スノーボード部では、バッジテストを行っています。検定は会員でなくとも、受検することができるのです。
受付は当日行うようですので、事前の申込みは不要なのです。2級以上での合格は、毎回10人以上受けて1人いるかいないかと思います。
合格者がいない時もよくなかったのです。また検定後の講評で、合格者でもほとんど褒められることはなく、理論的なアドバイスでよりレベルの高い滑りを要求してくるのです。
1級では急斜面等、あらゆる斜面に対応出来るバランス、正しい技術表現、ターン前半からエッジグリップと、ボードの操作までを着眼点としているのです。
JSBAとSAJでは、検定の視点が異なるため、どちらがレベルが高いとは一概には言えないと思うのです。
JSBAでは立ち上がり・沈込み等の細かい運動表現を重要視しており、SAJでは運動の表現は必要なく、早く深くをテーマに主にボードの動きを重要視していると言われているのです。
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